肥料事業

肥料事業

汚水の処理

  • 複合ラグーンシステム浄化槽は常時、電話回線を通じてメーカーが
    各種データのモニタリングを行い、農場でも毎日処理状態を観察し記録に残しています。
  • 農場・メーカー両者でのシステム監視体制を整え環境への負担が少ない処理を実践しています。
  • 処理水は毎月、第三者の分析機関によって公正な処理データの蓄積を行っています。

肥料として利用

  • 糞尿は豚舎から排出される時点で、固液分離がされていてフンは
    醗酵乾燥舎において処理されます。
  • 堆積された堆肥の上に、薄く散布されたフンは発酵熱のみで乾燥して粒状になっていきます。
  • 粒状になった堆肥は「那須豚ぷん」として販売しています。

肥料事業TOPへ戻る

ページトップへ