農場紹介

生産の流れ

誕生~出荷まで、いのちを大切に育てます誕生~出荷まで、いのちを大切に育てます

種付け~分娩
お母さん豚の発情が来ると、種付けのタイミング。1回の発情に対して3回の人工授精を行います。お腹に子豚がいるかわかるのはそれから28日後。妊娠が確定した後は栄養をしっかり蓄えて分娩に備えます。種付け~分娩までの日数は114日。
分娩の日が近くなると、お母さんは大きなお腹を揺らして分娩舎へ引越します。
分娩~離乳
生まれた子豚は1.5㎏ほど。1頭のお母さん豚から10~20頭の子豚が生まれます。子豚は生まれたその日からお母さん豚のお乳を沢山飲んで、病気に負けないための免疫力をもらいます。
生後25日、子豚は8㎏まで成長。お母さん豚とお別れして育成舎に引っ越します。
お母さん豚は次の妊娠に備えて交配舎に戻ります。
育成~肥育
同じ週に生まれた子豚たちが同じ部屋に集められ、快適な部屋ですくすく育ちます。
生後70日35㎏ほどになると、肥育舎に引っ越します。生後175日116㎏ほどになって出荷となります。

生産工程

豚を出荷するまで

豚が分娩するまで

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